またまた子供のランドセルについてのお話です。

我が子もついに小学校入学を控え、数ある準備の中で最も大きなイベントと言っても過言ではないランドセルの選び方には、万全を期して挑みました。

我が子がまだ幼稚園であった頃は、水色や紫色といった自身が小学生であった頃には存在しなかったランドセルを背負わせてあげたいと考えていましたが、実際に買い求めたのは従来通りの黒色です。

その理由は、通学する小学校の児童達が背負っているランドセルの傾向を見ていると、他の小学校とは異なりカラフルなカラーリングの子供があまり多くなかったためです。
(これは学校ごとの傾向があるようなので、実際にお子さんが行かれる小学校の傾向を見てみると良いと思います。)

学校側にも直接理由を尋ねてみたところ、目につくカラーだと安全確保の観点から懸念材料になる上に、低学年のうちは気に入っていても高学年になると、可愛らしい色合いだと抵抗感を抱く可能性があるという事です。

学校側の意見がもっともだと感じた私たち両親は、我が子に対しても買い与えたランドセルは黒色を基調色にしたものですが、縁だけが紺色になっていてほんのり違った色が使われているので、遊び心が感じられて親子共に気に入っています。

また、高学年になるにつれて教科書が厚くなり重量が増えていく事も考慮して、肩ベルトは太くてクッションが入っている物に拘って選定し、背中が当たる所にもクッションが収められているランドセルにしました。

基本はシンプルですが随所にこだわりやおしゃれなポイントを入れられて、親子ともに気に入ったランドセルを見つけることができ、よかったです。